4月18日に、山下達郎のPerformance 2011-2012というライブに行って来た。
半年ぶりのライブ参戦である。
地元帯広に山下達郎が来るなんて、アーティストが来るなんて、この不景気には非常に珍しいことである。
10代の頃に、Ride on timeで山下達郎を知り、それ以来気になるアーティストである。
音楽というより、毎週日曜日に放送されるFM番組が好きだった。
オールディスがよくかかることが、僕的にはいいんです。そして軽快な話し振りも。
そんな山下達郎が来るということで、チケットを購入した。
席は2回の最後尾、しかし会場が1,500人規模の帯広文化ホールだったため、よく見える。
双眼鏡を使うと表情さえよくわかる。
また会場が小規模だったことから、マイクと通さず数曲アカペラを披露する場面もあった。
こういうことは、ドームや大きな会場では難しく、何となく得をした気分であった。
31年ぶりの帯広のライブは、16:40にスタートし最後は22:00をゆうに過ぎていた。
3時間半のライブは、会場も小さいことがありスピーカーからのノイズも無く、心地よい音楽を聴くことができた。
セットリストについては、ヒット曲とアルバルRay Of Hopeからの選曲であった。
山下達郎も何曲も歌うことから、キーを若干下げてっている曲もあったように思うが、さすが音程ははずさない。
意外だったのは、ギターをアカペラなどをする以外は、ずっと弾いていたことであった。
これは本当に以外だった。カッティングが中心であったが、なかなかいけている。
そして時折見せるトークも面白く、3時間半あまりの時間を十分楽しんだ。
ライブの中では、大規模なドームなどより、営業的には非常に効率が悪いが、よく見えよく聞こえる小さなホールのようなところでのライブを、今後も大切にしていきたいと言っていたことに、僕も指示したい。
次回も是非、ライブがあれば参戦したい。
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